サーバを移行してから初のLet’s Encrypt自動更新がうまくいきませんでした。ログを見たところ、なんかTime Outしているようなので、手動実行したところアカウントの選択が出てしまっていました。
こんな↓感じです。
Please choose an account
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1: XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
2: YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Select the appropriate number [1-2] then [enter] (press 'c' to cancel): c
ここで処理が止まってTime Outしたんですね。
で、色々と調べていたのですが、Let’s Encrypt内の以下のディレクトリ配下に認証用のアカウント情報(秘密鍵とか)が入っていました。
/etc/letsencrypt/accounts/acme-v02.api.letsencrypt.org/directory
不要な方を削除したところ、アカウント選択画面が出なくなったのでこれで大丈夫そうですね!
以下のサイトを参考にさせていただきました。
Delete duplicate account on server?
2019年2月23日土曜日
2018年10月21日日曜日
Postfix+Sendgridの組合せでメール配信環境を構築する
先日Gmailを利用してメールを配信できる環境を構築しました。
Postfix+Gmailの組合せでメール配信環境を構築する
この度、申請していたSendGrid利用の申請が承認されたので、SendGridを利用するように設定を変更してみます。
設定の仕方ですが、以下のサイトにまとまっています。
Postfix SendGrid
設定内容はGmailを利用する場合とほとんど同じですね。
で、早速メールを飛ばしてみました。
が、届かない!
確認したところ、メールを飛ばす処理でFromにGmailのアカウントを入れていたのが良くないようです。SendGridの申請時に指定したドメインのメールアドレスでないと届かないのですね。スパム利用対策として、正しい動作だと思います。
設定を変更して再度送付したところ、届きました!
ただ、本文の改行がなくなっています。
調べると以下の記載がありました。
よくある質問 ? メール改行トラブル編
それでも直らない!
SMTPでメールを送信する際に気をつけることはありますか?
というページでも改行のことに触れていますが、原因が不明。Gmailのときは普通に改行していたのに。。。
まあ、当面人にメールを送る運用は考えていないので、対応は保留にします。
原因が分かったら追記したいと思います。
Postfix+Gmailの組合せでメール配信環境を構築する
この度、申請していたSendGrid利用の申請が承認されたので、SendGridを利用するように設定を変更してみます。
設定の仕方ですが、以下のサイトにまとまっています。
Postfix SendGrid
設定内容はGmailを利用する場合とほとんど同じですね。
で、早速メールを飛ばしてみました。
が、届かない!
確認したところ、メールを飛ばす処理でFromにGmailのアカウントを入れていたのが良くないようです。SendGridの申請時に指定したドメインのメールアドレスでないと届かないのですね。スパム利用対策として、正しい動作だと思います。
設定を変更して再度送付したところ、届きました!
ただ、本文の改行がなくなっています。
調べると以下の記載がありました。
よくある質問 ? メール改行トラブル編
考えられる原因早速、対策で書いてあるHTML変換機能の無効化を実施しました。
テキストメールのHTML変換機能(以下、HTML変換機能)が有効になっていることが原因として考えられます。この機能は、元のテキストメール(Content-typeがtext/plain)の本文をHTML変換してマルチパートメール(Content-typeがmultipart/alternative)の1パートとして追加します。その際、改行コードはHTMLの改行タグに変換されません。このため、メールクライアントでtext/htmlパートを確認すると、変換されたメールの改行が削除されているように見えます。
それでも直らない!
SMTPでメールを送信する際に気をつけることはありますか?
というページでも改行のことに触れていますが、原因が不明。Gmailのときは普通に改行していたのに。。。
まあ、当面人にメールを送る運用は考えていないので、対応は保留にします。
原因が分かったら追記したいと思います。
2018年10月15日月曜日
Postfix+Gmailの組合せでメール配信環境を構築する
メールを配信できる環境を作るため、Postfixの設定を行いました。本当はPostfix+SendGridの組合せにしようと考えていたのですが、SendGridの審査に多少時間がかかりそうなので、一旦Postfix+Gmailの組合せでメールで飛ばせるようにしておきます。
やり方ですが、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
PostfixのメールをGMail経由で送る
上記サイトには記載がないのですが、最近のGoogleアカウントは「安全性の低いアプリの許可」がデフォルト無効になっており、パスワード認証でメールを配信することができません。そのため、本設定を有効にする必要があります。
やり方ですが、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
PostfixのメールをGMail経由で送る
上記サイトには記載がないのですが、最近のGoogleアカウントは「安全性の低いアプリの許可」がデフォルト無効になっており、パスワード認証でメールを配信することができません。そのため、本設定を有効にする必要があります。
2018年10月7日日曜日
名前解決確認
名前解決のテストを行う機能を作成しました。こちらになります。
名前解決確認(nslookup/dig)
このページで名前解決確認を行うと、nslookupとdigの両方を実行してくれます。digの方が実際のDNSレコードのイメージで出力されるので見やすいと思うのですが、自分も含めて名前解決と言えばnslookupだよね、と考えている人も多いかと思い、両方出力するようにしました。
オプションはレコードと利用するDNSサーバだけにしています。コマンド自体は色々なオプションが用意はされているのですが、画面にオプションを増やすと分かりにくくなってしまうかと思い、今回はシンプルにしてみました。再帰しないとか、debugとかはニーズもあるかとは考えたのですが、一旦保留です。
nslookupとdigの出力結果の解説も作ろうかとは思ったのですが、まあ少し調べると色々出てきますし、そもそも名前解決を確認しようとする人はそのくらい分かるかなということで、今回は作成してません。一応、参考になりそうなサイトをご紹介しておきます。
nslookupの基本的な使い方(イントラネット編)
奥が深いDNSサーバーとdigコマンド
名前解決確認(nslookup/dig)
このページで名前解決確認を行うと、nslookupとdigの両方を実行してくれます。digの方が実際のDNSレコードのイメージで出力されるので見やすいと思うのですが、自分も含めて名前解決と言えばnslookupだよね、と考えている人も多いかと思い、両方出力するようにしました。
オプションはレコードと利用するDNSサーバだけにしています。コマンド自体は色々なオプションが用意はされているのですが、画面にオプションを増やすと分かりにくくなってしまうかと思い、今回はシンプルにしてみました。再帰しないとか、debugとかはニーズもあるかとは考えたのですが、一旦保留です。
nslookupとdigの出力結果の解説も作ろうかとは思ったのですが、まあ少し調べると色々出てきますし、そもそも名前解決を確認しようとする人はそのくらい分かるかなということで、今回は作成してません。一応、参考になりそうなサイトをご紹介しておきます。
nslookupの基本的な使い方(イントラネット編)
奥が深いDNSサーバーとdigコマンド
2018年10月6日土曜日
DNSレコードとは
DNS(Domain Name System)はホスト名や役割などをIPアドレスと紐付けて管理する、インターネットの重要な仕組みの1つです。この紐付けが具体的に記載されているものがDNSレコードです。DNSレコードはいくつも種類がありますが、ここでは主要なものを紹介します。
TXTレコードは色々な使い方をしますし、上記以外にもSRVレコードやCAAレコードなども時々登場します。奥深い世界ですね。
以下、参考リンクです。
DNSレコードタイプの一覧 Wikipedia
主なDNSレコードの種類 @IT
| Aレコード | ホストのIPアドレス(ipv4) |
| AAAAレコード | ホストのIPアドレス(ipv6) |
| PTRレコード | IPアドレスに対するホスト名、つまりAレコードの逆 |
| CNAMEレコード | ホスト名のエイリアス(別名) |
| TXTレコード | ホストへのテキスト情報 |
| NSレコード | ドメインのDNSサーバ |
| MXレコード | ドメインのメールサーバ |
| SOAレコード | ドメインの情報 |
TXTレコードは色々な使い方をしますし、上記以外にもSRVレコードやCAAレコードなども時々登場します。奥深い世界ですね。
以下、参考リンクです。
DNSレコードタイプの一覧 Wikipedia
主なDNSレコードの種類 @IT
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